うつ症状を改善するための治療方法!リラックスすることが何より大事

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誰にでも身近にある病気

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症状に気付く重要性

うつ病は、とても身近な存在です。自分は大丈夫だと自信があっても、いつのまにかうつ症状が出る場合があります。真面目で勤勉な人こそ、なりやすいとも言われています。本人は気づかなくても、なんだか最近笑ってないなとか、何をしても楽しくないなとか、ふいにそんな時はありませんか。もしかすると、それがうつの初期症状かもしれません。もし、その疑いがある場合は、自分の症状をセルフチェックする必要があります。ネットでも調べることができるので、まずは軽い気持ちで試してみるといいでしょう。そして、チェック項目が多く、うつの疑いがあるのであれば、メンタルクリニックに勇気を出して足を運ぶことも重要です。仕事が忙しいと、なかなかクリニックに行くタイミングがないかもしれません。しかし、何をしても憂鬱に感じたり、上司と話すときに異常に緊張したりする場合は、自分で身体を休める勇気も必要です。仕事は大事かもしれませんが、自分が倒れたならば、それ以上のことはありません。今は精神的なものでも、いずれ身体に不調が出て来ます。なかなか眠れなかったり、食欲がでなかったり、動悸を起こす場合もあります。そうなる前にメンタルクリニックの先生に見てもらいましょう。悩みを打ち明ける人が周りにいない場合、先生は必ず味方になってくれます。誰にも言えない悩みを聞いてもらいましょう。吐き出すことは大切です。会社を休む連絡も、自分から言うのは勇気がいりますが、医者の指示だと伝えれば、会社側も受け入れるしかありません。うつ病の疑いがある人は勇気を出して、クリニックに行くことから始めましょう。そしてつらい状況を全て話しましょう。振り返って、余計つらいと感じるかもしれませんが、いつどのような症状が出たのか、日付もきちっと伝えるといいでしょう。こころの悩みと、身体の悩み、その両方をしっかり伝えるために、自分なりにノートやメモ帳にまとめておくとスムーズでしょう。うつは誰にでも起こる病気です。新入社員がなる場合もあれば、定年退職間近の社員がなる場合もあります。結婚していれば、家族もいるでしょう。同じ家に住む家族の誰かが、うつになってしまったら、家族全員が悩み、苦しみます。本人以上に奥さんへの負担も大きいと言われています。本人にどのような声かけをしていいかも試行錯誤です。あれこれ気にしているうちに、奥さんまでもがうつになってしまう場合もあります。一刻も早く治して、みんなが笑顔で生活できるのが一番です。